襖・障子

襖・障子


襖は、和室の印象を大きく左右する建具です。汚れや破れをきれいにするだけでなく、襖紙を張替えることで、お部屋全体が明るく落ち着いた雰囲気へと生まれ変わります。
さくら表具店では張替えはもちろん、新調や補修にも対応し、お客様のご希望やご予算に合わせた施工をご提案。豊富な見本帳をご用意しておりますので、実際に色柄をご覧いただきながら、お部屋の雰囲気や用途に合わせた襖紙をお選びいただけます。

襖紙には、シンプルなものから和柄、モダンなデザインまでさまざまな種類があります。
実際の見本帳をご覧いただきながら、お客様のお好みはもちろん、お部屋の広さや採光・家具との調和なども考慮し、職人目線で最適な一枚をご提案いたします。
費用を抑えたい方におすすめ
| 450×900 | 3,300円~ | ※新調:13,200円~ |
|---|---|---|
| 900×900 | 4,950円~ | ※新調:19,800円~ |
| 1850×950 | 7,150円~ | ※新調:26,400円~ |
| 1860×1200 | 9,350円~ | ※新調:33,000円~ |
人気No.1の、丈夫で長持ちするタイプ
| 450×900 | 4,400円~ | ※新調:15,400円~ |
|---|---|---|
| 900×900 | 6,600円~ | ※新調:23,100円~ |
| 1850×950 | 9,350円~ | ※新調:30,800円~ |
| 1860×1200 | 12,100円~ | ※新調:38,500円~ |
汚れに強くお手入れしやすい
| 450×900 | 5,500円~ | ※新調:18,700円~ |
|---|---|---|
| 900×900 | 8,250円~ | ※新調:27,500円~ |
| 1850×950 | 11,550円~ | ※新調:37,400円~ |
| 1860×1200 | 14,850円~ | ※新調:46,200円~ |
質感やデザインにこだわりたい方に
| 450×900 | 6,050円~ | ※新調:19,800円~ |
|---|---|---|
| 900×900 | 8,800円~ | ※新調:29,700円~ |
| 1850×950 | 12,100円~ | ※新調:39,600円~ |
| 1860×1200 | 15,950円~ | ※新調:49,500円~ |
格式ある和室や仏間におすすめ
| 450×900 | 8,800円~ | ※新調:27,500円~ |
|---|---|---|
| 900×900 | 13,200円~ | ※新調:41,800円~ |
| 1850×950 | 18,700円~ | ※新調:55,000円~ |
| 1860×1200 | 24,200円~ | ※新調:71,500円~ |
骨組みや下地に傷みがある場合、状態に応じて補修を実施
| 軽微な破れ補修 | 550円~ |
|---|---|
| 下地・骨組み補修 | 1,650円~ |
| 縁交換(標準) | 2,750円~ |
| 高級縁(黒縁・加州) | 4,400円~ |
| 縁クリヤー塗装・色付け | 1,650円~ |
不動産・店舗テナントオーナー様向けのオプションです
| 本体反り補修 | 3,300円~ |
|---|---|
| 框(枠)補修 | 2,200円~ |
| 本部・欠け補修 | 2,200円~ |
| 特殊縁 (加州・黒塗・高級仕様) |
4,400~11,000円 |
| 基本出張費 | 2,200円~ (松原市内無料) |
|---|---|
| 引取・納品 | 無料 |
| 古い襖の処分 | 550円~ |
※表示価格は税込価格です。
※襖の状態によっては、別途補修工賃やその他費用が必要になる場合があります。
※出張費は対応エリアや施工内容によって異なります。
※正確な金額は現地確認後にお見積りいたします。
・数年での廃盤について
襖紙のカタログ(見本帳)は、約2〜3年の周期で最新版へとリニューアルされます。これに伴い、一部のデザインや柄が製造終了(廃盤)となる場合がございます。数年後に「1枚だけ同じ柄で張替えたい」というご要望にお応えできないケースがございますので、あらかじめご了承ください。
・製造ロットによるわずかな色差について
同じお部屋の襖を複数枚張替える場合は、色がきれいに揃うよう、すべて同時に同じ製造時期(同一ロット)の生地を手配いたします。ただし、過去に施工した襖と同じ柄を後から追加でご注文いただいた場合、製造時期の違い(ロットブレ)により、わずかに色合いや風合いが異なって見える場合がございます。

障子はやわらかな光を室内に取り込み、和室ならではの落ち着いた空間を演出する大切な建具です。しかし年月の経過とともに破れやたるみだけでなく、日焼けによる黄ばみも目立ってくるもの。
これは張替えることで、お部屋全体が明るくなり、和室本来の美しさを取り戻せます。さくら表具店では、一枚一枚の状態を確認しながら、丁寧な張替えを行っています。

障子紙には、昔ながらの風合いを楽しめる「手すき和紙」をはじめ、品質が安定しコストパフォーマンスにも優れた「機械すき和紙」、破れにくく耐久性の高い「プラスチック障子紙」など、さまざまな種類があります。
それぞれ見た目や質感、耐久性、お手入れのしやすさが異なるため、お部屋の用途やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
・日焼けによる色合わせの難しさについて
障子紙は襖紙のように数年で廃盤になることはめったにございませんが、日々お部屋の光(紫外線)を浴びることで、少しずつ黄色く日焼け(経年劣化)していきます。
・部分補修(1マスだけの張替え)について
施工から1〜2年以上が経過した障子は全体が日焼けしているため、破れた「1マスだけ」を新しい紙で補修すると、そこだけが真っ白に浮き上がって目立ってしまいます。そのため、数年経った障子の補修につきましては、1マス単位ではなく「枠(1枚)全体」、または「左右一対での全面張替え」をおすすめしております。