さくら表具店について

さくら表具店について


襖や障子・建具は、ただ古くなったものを新しく取り替えるのではなく、張替えや補修を重ねながら長く使い続ける、日本ならではの住まいの文化です。
とくに江戸時代の日本では、資源を循環させながら物を大切に使う暮らしが根付き、現代でいう「循環型社会」の考え方が生活の中に息づいていました。襖や掛け軸、屏風なども、新しい紙だけでなく古紙を活用しながら修繕を重ね、大切に使い続けられてきた歴史があります。
私たち表具店の仕事は、単に紙を張替えることではありません。一つひとつの建具の状態を見極め、「張替えができるのか」「補修をした方が長く使えるのか」を判断し、長く使い続けられるよう技術を活かして修繕・補修を行うことが、本来の役割だと考えています。
受け継がれてきた表具の技術を大切にしながら、日本古来の「直して使う」という文化を未来へつないでいくために――。住まいを長く大切に使い続けるお手伝いを通じて、地域社会や環境にも貢献できる仕事を目指し、これからも一つひとつのご依頼に誠実に向き合ってまいります。
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| 店名 | さくら表具店 |
|---|---|
| 代表 | 久保田 昭典 |
| 所在地 | 〒580-0032 大阪府松原市天美東9丁目5-31 |
| 担当者直通 | 080-6158-7366 |
| FAX | 072-349-4185 |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 支払い方法 | 現金、もしくは銀行振込 |

さくら表具店では、大阪府松原市を中心に、羽曳野市・藤井寺市・堺市・大阪市平野区など近隣エリアへお伺いしています。
地域密着の表具店だからこそ、お客様一人ひとりとのつながりを大切にし、ご相談から施工まで丁寧な対応を心掛けています。掲載しているエリア以外でも対応できる場合がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。